しや
ジャージーデビル
アメリカのニュージャージー州で目撃されているUMA。
体長1.2~1.8メートル。空中飛行する凶暴な肉食生物。顔はウマに似ていて、4本の牙があります。目は赤か黄色に光っています。コウモリのような翼が生えており、足には水かきのようなものがあるそうです。1800年代初め、スティーブ・ディケーターという人物が怪物の翼を銃で撃ち抜きました。これが最初の目撃報告だとされ、それから200年以上に渡って出没しています。1999年にはジャージーデビルを調査する団体「ザ・デビル・ハンター」が結成されました。
主な参考資料
[文献]
『未確認動物UMA大全』: 299-301ページ 並木伸一郎 学習研究社 2007
シャーマニズム
シャーマンを中心とした宗教形態。
先史時代から存在し、現在でも世界各地に普遍的に見られます。シャーマンが霊的存在と交流することで病気、天変地異、不猟、不作などの問題解決に努めます。
主な参考資料
[文献]
『魔法事典』: 119-121ページ 山北篤 新紀元社 1998
『現代宗教事典』: 185-188ページ 井上順孝 編 弘文堂 2005
シャーマン
神霊や精霊などの霊的存在と直接交流する宗教的能力者。
トランス状態になることで霊と交流し、予言、託宣、卜占、治療、祭儀などを行います。このようなシャーマンを中心とした宗教形態をシャーマニズムといいます。シャーマンには、自身の霊魂を身体から離脱させて他界へ行く脱魂型(エクスタシー)と、自身の身体に霊を憑かせる憑霊型(ポゼッション)があります。ちなみに、シャーマンという呼称の語源は、ツングース族の職能者であるサマンだとされています。
主な参考資料
[文献]
『魔法事典』: 119-121ページ 山北篤 新紀元社 1998
『現代宗教事典』: 185-188ページ 井上順孝 編 弘文堂 2005
ジャノ
トルコのヴァン湖に棲むUMA。
この名前は日本での呼び名で、海外ではヴァナ、キャナヴァーと呼ばれているようです。体長は約20メートル。体色は濃い茶色をしています。真上に飛び上がる、潮を吹く、夜中に「ウォーッ」と鳴き声をあげるなどの行動をするそうです。1990年ごろから目撃が増加し、1997年には鮮明な映像が撮影されました。正体については、クジラの先祖であるゼウグロドンの生き残りだという説があります。
主な参考資料
[文献]
『永久保存版 超常現象大事典』: 183ページ 羽仁礼 成甲書房 2001
『未確認動物UMA大全』: 53-54ページ 並木伸一郎 学習研究社 2007
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