形の類似したものは互いに影響し合うという考えに基づく呪術。 人形を傷つけることで、相手にも同じ被害が及ぶことを期待する丑の刻参りや、チーターやライオンなどの勇敢な動物に似せるボディ・ペインティングを自身に施すことで、動物の力を宿らせようとするトーテミズムがこれに当たるとされています。『金枝篇』の著者であるイギリスの人類学者ジェームズ・フレイザーが提唱した用語。
主な参考資料
[文献] 『魔法事典』: 299ページ 山北篤 新紀元社 1998
オカルトの用語集
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