うい
ウィニポゴ
カナダのウィニペグ州にあるウィニペゴシス湖に棲むUMA。
ウナギのような体形の水棲獣だとされています。
主な参考資料
[文献]
『未確認動物UMA大全』: 494ページ 並木伸一郎 学習研究社 2007
ウィラタック
アメリカのワシントン州シアトルにあるワシントン湖やピュージェット湾に棲むUMA。
プレシオサウルスらしき姿の水棲獣で、背中にコブのようなものがあります。1763年に最初の目撃が記録され、1968年4月6日にはワシントン湖で元陸軍大佐のハリー・B・ジョセフとその家族が、体長約9メートルの黒く光る丸太のように見える生き物に遭遇しています。ウィラタックの正体については、チョウザメだとする説が有力だといわれています。
主な参考資料
[文献]
『未確認動物UMA大全』: 89-90ページ 並木伸一郎 学習研究社 2007
うえ
ウェイブ
特定の地域で一時的にUFOの目撃報告が増加する現象。
1896年11月からアメリカのカリフォルニアで始まったゴースト・エアシップ(幽霊飛行船)の集中目撃が最初のウェイブだとされています。過去4万件のUFO事件を分析した統計学者デイヴィッド・R・サンダースによると、ウェイブには真正と疑似があり、真正ウェイブのピークは61ヶ月ごとに発生しているそうです。また、UFO研究家のロレンゼン夫妻は、火星が接近する周期とウェイブの関係性を唱えていました。
主な参考資料
[文献]
『永久保存版 超常現象大事典』: 12-13ページ 羽仁礼 成甲書房 2001
『図解 UFO』(F‐Files): 124-125ページ 桜井慎太郎 新紀元社 2008
ヴェオ
インドネシアのリンチャ島に棲むUMA。
センザンコウに似ていますが、ウマのように大きいといわれています。
主な参考資料
[文献]
『未確認動物UMA大全』: 494ページ 並木伸一郎 学習研究社 2007
うお
ウォーター・ボベジャン
南アフリカに棲むUMA。
名前は「水のヒヒ」という意味。19世紀の初めごろから目撃されている動物で、体形はヒトのようだとされています。滝の裏にある洞窟で暮らし、獲物を捕まえると洞窟の中に引き込んで、裂いて食らいます。言い伝えによれば、ウォーター・ボベジャンを殺すと数年間も干魃に見舞われるそうです。
主な参考資料
[文献]
『永久保存版 超常現象大事典』: 175ページ 羽仁礼 成甲書房 2001
ウォーリー
アメリカのオレゴン州にあるワラウア湖に棲むUMA。
伝説によれば、かつてカヌーで湖を進んでいたネズ・パース族の首長たちが、大蛇に似た怪物に飲まれてしまったことがあったそうです。1885年には体長30メートルのカバのような頭の怪物が出現。1950年にはベニザケを食べている怪物が目撃されており、体長は約5メートル、頭はバッファローほどの幅があったのだとか。1982年には、7つのコブがある体長約15メートルの怪物が10分間に渡って目撃されています。
主な参考資料
[文献]
『未確認動物UMA大全』: 92ページ 並木伸一郎 学習研究社 2007
ウォルトン事件
1975年11月5日にアメリカのアリゾナ州アパッチ郡で発生したUFOによるアブダクション事件。
シトグリーブス国有林で仕事をしていたトラヴィス・ウォルトンは、帰路の途中にパイ皿型のUFOを目撃。UFOから放たれた光に包まれて行方不明になってしまいます。5日後の11月10日、ウォルトンの妹にウォルトンから電話がありました。無事に保護されたウォルトンによれば、彼はUFOに攫われた後、身長1.5メートルほどの生き物3体から身体検査を受けたのだそうです。
主な参考資料
[文献]
『永久保存版 超常現象大事典』: 13ページ 羽仁礼 成甲書房 2001
『図解 UFO』(F‐Files): 54-55ページ 桜井慎太郎 新紀元社 2008
うち
宇宙人解剖フィルム
宇宙人の遺体が解剖される様子を収めたフィルム。
アメリカ空軍所属のカメラマンだったジャック・バーネットが撮影したとされる映像で、ロンドンの音楽プロデューサー、レイ・サンティリがそれを入手。1995年に初公開されました。映像では横たわる奇妙な遺体を医者らしき人物たちが解剖しています。遺体はロズウェル事件の際に回収された宇宙人だとされますが、現在では捏造だとする見解が根強いようです。
主な参考資料
[文献]
『永久保存版 超常現象大事典』: 13ページ 羽仁礼 成甲書房 2001
『図解 UFO』(F‐Files): 114-115ページ 桜井慎太郎 新紀元社 2008
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