Occultopia / オカルトピア
Occult Glossary / オカルトの用語集

【PR】
【PR】

せい

生命せいめい

 カバラの奥義を表した図像、またはその思想。
 宇宙(マクロコスモス)と人体(ミクロコスモス)を象徴するもので、セフィロートの木、あるいはオッツ・キイムとも呼ばれます。神から物質世界へと至る段階を示す10の球体(セフィラ)と、それらを関係づける22の径(パス)で構成されています。最下層のマルクトから至高のケテルまでの精神の進化過程を示すともいわれています。さらに、ケテルの上には神そのものを表すアイン・ソフ・オウル(無限光)、アイン・ソフ(無限)、アイン(無)があります。

主な参考資料

[文献]
『オカルトの事典』: 249ページ フレッド・ゲティングズ、松田幸雄 訳 青土社 1993
『魔法事典』: 155-156ページ 山北篤 新紀元社 1998
『永久保存版 超常現象大事典』: 106ページ 羽仁礼 成甲書房 2001

せつ

接近遭遇せっきんそうぐう

 近い距離でのUFOとの遭遇。
 天文学者のJ・アレン・ハイネックによるUFO事件の分類法で、第一種から第三種に分けられます。第一種は150メートル以内での目撃で、目撃者や周辺の環境には影響がないケース。第二種はUFO目撃に伴って何らかの物理的な影響が確認されたケース。第三種はUFOの搭乗者が目撃されたケースを指します。ハイネックの分類は以上の3つまでですが、後には第四種や第五種の接近遭遇を提唱する研究者も現れました。

主な参考資料

[文献]
『永久保存版 超常現象大事典』: 21ページ 羽仁礼 成甲書房 2001
『図解 UFO』(F‐Files): 90-91ページ 桜井慎太郎 新紀元社 2008

せふ

セフィラ

 生命の樹を構成する球体。
 1番目がケテル、2番目がコクマー、3番目がビナー、4番目がケセド、5番目がゲブラー、6番目がティファレト、7番目がネツァク、8番目がホド、9番目がイェソド、10番目がマルクト。この他に、隠された叡智を象徴するダアトが加えられることもあります。「球体」、あるいは「神性の放射」を意味する語だとされ、複数でセフィロートとなります。

主な参考資料

[文献]
『オカルトの事典』: 249ページ フレッド・ゲティングズ、松田幸雄 訳 青土社 1993
『魔法事典』: 155ページ 山北篤 新紀元社 1998

オカルトの用語集

Occultopia / オカルトピア

【PR】楽天ROOM